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2009年6月29日 (月)

安物のレコーダーが一番わかりやすい

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このレコーダー、数年前に5000円くらいで買った代物です。音程を外しているかどうか、このレコーダーでチェックするのが一番わかりやすいくて、下手なら下手で、ド下手に聴こえてくれるので、本当に重宝しています。響きも何も拾ってくれず、ダイレクトに声のある一定のところしか拾わないので、外すと寒気がするくらいにヤバく録れます。最先端の機材だと、ある程度の感じで聴こえてしまうものも、コイツは本当に正直です。

2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソンさんの報道

マイケル・ジャクソンさんの報道に、大変なショックを受けています。今朝方コンピューターを付けて、ニュース欄を見たときには目を疑いました。エンターテイメントを世界的に牽引してきた偉大な人物が亡くなったことに、言葉もありません。あれほどのスーパースターは、そう易々とは出てこないでしょうし、これから企画されていたワールドツアーも初日にチケットが完売と、相変わらずの人気を博していたので、流石だと思っていた矢先だけに衝撃も大きなものになりそうです。

2009年6月25日 (木)

やはりライブで上手くないと

レコーディングレベルと、ライブでの歌唱レベルが変わらない人というのは、本当にカッコいいものです。今日YOUTUBEを観ていて見付けたのが、何度も話題になっているTOTOの映像です。I'LL BE OVER YOUという曲ですが、本当に高いレベルで歌われています。こんな歌手を目指したいものです。しかも歌っているのは、バンドのメインボーカルというよりは、リードギターのスティーブ・ルカサー。本物中の本物という感じがします。

プロモーションビデオ 
http://www.youtube.com/watch?v=4pSs2LGxtmc&feature=related


ライブ映像
http://www.youtube.com/watch?v=SZsePyO4tVA&feature=related

2009年6月22日 (月)

ジョージ・マイケルのカバー曲について

カバー曲が最近よく原版として売り出されますが、その売れ行きにも注目しています。クラシック・ロックというジャンルも出来るくらいで、いわゆるバッハやモーツァルトと同じ扱いでロック音楽もクラシック化しています。その代表格がビートルズやレッドツェッペリンになるのでしょうが、カバーであるからには、基本的には原曲を何かしらの形で超えることが求められると思います。余り知られていませんが、カバーが上手いアーティストと言えば、ジョージ・マイケルだと思います。必ず原曲の良さを生かしながら、その楽曲の骨格は変えずに全く異色の音楽へと新しい命を与えてしまいます。これにはいつも驚かされます。彼のカバー曲を聞いて、原曲を聞いたら驚くくらいに単純なメロディだったりするものだから、音楽を操るジョージ・マイケルの手腕は賞賛に値します。

でも、何故か日本では余り認められていませんよね。ワムのイメージが強過ぎるみたいです。でも彼の才能が本当に開花したのは、ソロになってからだと思うんですが・・・・

2009年6月20日 (土)

練習中みたいですね。

ここ数日間書き込みが少なくて寂しいですね。
今日なんか、1件もなかったんじゃないかな。いつも騒がしい、”コン仲間”さんたちも流石に詰なんでしょうね。日頃は返信が大変なようで、何も無ければ無いで寂しいですね。僕も一日中練習しまくっています。

2009年6月16日 (火)

買ってもらったTシャツ

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コメントに出番の多いコン太さんには、リハーサルの度に何か買ってもらっています。前の前はCD、今回はTシャツ。A5の連続で汗だくになって練習していたら、いつの間にか用意して下さっていて、いい歳して子供みたいです。
そろそろデカイ本番近くで気が引き締まりますね。

2009年6月13日 (土)

音楽祭に向けて、練習中

今日も、バンドの方々とリハーサルです。今日は短かったですが、取り合えず形になったということで切り上げました。それにしても大きい仕事ですよ、コンセプトがコンセプトだから、これまたきついところです。どのイベントか公表したいところですが、メンバーの方々がコメント欄に思いっ切り書きたいこと書いてしまっているので、そうも行かなくなってしまいましたね。今日はそんな話題で盛り上がりましたっけ。
何処の何の音楽祭かは、ご想像にお任せということになってしまいますね。自業自得。。。。

2009年6月12日 (金)

ロッド・スチュワートは、本当に大御所

もう60歳を過ぎた現役シンガー、ロッド・スチュワート。
彼は本物中の本物だと改めて思わされます。下済み時代から現在に至るまで、その勢力の衰えない活動は賞賛に値すると思います。先日セールスの話をブログで書きましたが、彼がリリースしたスタンダードナンバーをカバーしたアルバムは、2002年~2005年で2000万枚以上を売り上げたわけで、原版不況と言われながら、やはり売れるものは売れるのだと改めて思わされました。ちなみに、僕もこのアルバムはリアルタイムで購入しました。

歳若いときのみではなく、数十年に渡って長期的に活動を行い、しかもロングヒットを生める数少ないアーティストであると思います。正に世界のスーパースターですね。

2009年6月10日 (水)

海外勢の実力派はやはり凄い

最近今後の活動を考える上で、色々と考えてモンモンとすることが多々あります。
というのは、物凄い量で次から次に曲を聴いているのですが、自分が評価を得ることができたハイキーなどは、80年代90年代の外タレたちにとっては、本当に当たり前で歌い上げています。ここのブログのコメントがきっかけで聞き始めたTOTOは物凄いバンドで、ボーカルがコロコロと変更される珍しいバンドですが、そのコロコロと変化するボーカルたちの実力が物凄過ぎて、面食らう勢いです。
産業ロックと揶揄されますが、その中でもジャズ、フュージョン、ロック、ハードロックと様々なジャンルを網羅していて、演奏レベルは半端でないクオリティです。8ビートだろうと16ビートだろうとウネるドラムに、ブラックミュージックを意識させる裏拍。そして各セクションの、とんでもなくレベルの高い演奏。ここのコメントで登場する、スタジオミュージシャンのコン太さんが『世界一演奏能力の高いバンド』と仰っていた事をよくよく感じます。
ジョージ・マイケルはとてつもないレベルにありますし、TOTOの元メンバーのジョセフ・ウィリアムズなんか、美声の上に物凄いハイキーと声量で、オリジナルメンバーのキンボールと対等に張り合えるか、それ以上とも思える音楽性なのですが、
『TOTOのオーディションに受かったのは、メンバーと幼馴染だったし、最終オーディションに残っていたエリック・マーティン(Mr Bigのメンバー)の方がロックとしては断然彼の方が上。でも、自分は作曲者としてもTOTOに貢献できたから』
こんなインタビュー記事が出てきて、本当に凹みますよ。余裕のコメント残して、カッコよすぎです。

2009年6月 8日 (月)

長く練習できない

今回引き受けた仕事は、本当に大変です。A5を連続して歌うなんて、やはり女性の声域ですよね。もっとも、僕とユニゾンで女性コーラスが歌ってくれるですが、それにしても瞬間的に使用するA5やB5ではなく、キープし続けるというのがとにかく大変です。しかも歌詞が入ると、やはりキーが落ちやすくなります。まあ、でもこういう仕事だからこそ、僕に回してもらえたのでしょうし、引き受けたからには絶対にやりぬきたいと思っています。
歌詞もしっかりと覚えましたけれども、本当にキーを上げて練習出来る時間は、1時間が限界ですね。

2009年6月 7日 (日)

やはりライブなんですね。

昨年の世界興行収入のベスト20位を見て思ったことですが、1位がマドンナ、2位がボン・ジョヴィ、納得の内容です。CDの売り上げ枚数も平行して発表になっていましたが、ボン・ジョヴィがこのツアーの前に世界的にヒットさせたアルバムのセールスが330万枚。物凄い数なのですが、約20年前に空前のヒットを飛ばした『Slippery When Wet』は、2800万枚、2000年のアルバムでも1000万枚のセールスを誇っています。でも、今回だってそれなりのヒットのはずなのに、何故この数字なのかということです。やはりインターネット時代に突入した辺りから、一気に原版のセールは落ちてしまっている状況です。ダウンロードにおけるセールスもかなりなのでしょうが、世界的バンドでも、こういった現状があるわけですよね。そして、収入の殆どはライブでの興行収益ということになるんでしょう。これが乗らないことには、今後アーティストたちの将来は無いということになりますよね。
その辺りもしっかりと考えて行動しないと、厳しい現実が待っていると思えてなりません。知人の関係者達も、その辺りは相当にシビアに考えていて、今後を左右するのは原点回帰であるライブであると捉えているみたいです。

2009年6月 5日 (金)

ボーカルがメインじゃないバンドはカッコイイ

今回僕が参加しているバンドは、ボーカルが全面的にメインという感じではないです。そこがカッコ良く感じてしまいます。通常メインになりやすいボーカルが、あくまでバンド全体の一部でしかないという扱いが、演奏能力の高さを際立たせています。実際に物凄い面々で、本来僕が相手にしてもらえることが不思議なくらいなのですが、与えられた仕事は精一杯にこなしたいと思っています。

書き込みで度々登場しているコン太さんがですね、『このバンドは、どのパートもメインなんだ』とのことで、良いこと言いますよね。それに、皆さん仕事も一級品ですが、人間性の方も素晴らしい方々ばかりで楽しませて頂いています。

2009年6月 4日 (木)

必死に練習

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車の移動時間も、大切な練習時間です。今日もどうせ渋滞だろうということで、暇さえあれば歌詞と睨めっこです。依頼された曲が難しくて梃子摺っています。隠れ因子が多い感じで発音し、ハイキーが連続しますから本当に大変です。バンドの先輩方、ここまで努力しているので見限らないで下さいね。

PS,写真は、停車中に撮影しています。勿論その辺りのモラルは守っていますよ。

2009年6月 3日 (水)

バンドが初顔合わせです。

さて、今日は夏の音楽祭のメンバーが初顔合わせです。スタジオ集合で、周りの方々は僕より一回り近く年上の先輩方。
恐ろしい・・・・

集まる面々は、スタジオミュージシャンの集合体で、僕が担当するパート以外はある程度出来上がっているそうです。自分次第ということらしいですが、レベルは恐らく今日本で考えられる最高峰のロックミュージシャン達を集めていて、今回は本当に白羽の矢を立てて頂いたという感じです。今までも大きな仕事というのは受けてきましたし、色々なアーティストと仕事をしてきましたが、今回ばかりはかなり厳しいものがあります。

ここのブログで、またはもう一つのブログでも、書き込み板に沢山の応援メッセージを頂きまして、心から感謝申上げます。こういったプレッシャーが強烈なときほど、ご声援というものがここまで自分を支えてくれるのかと改めて感じます。

2009年6月 1日 (月)

正直、プレッシャーです。

夏の音楽祭の仕事が決まり、他のスケジュールも次々と決定されていく中、プレッシャーは正直言って結構なものです。こういう発言はどうかとも思いますが、やはり正直なところというのも言ってみるのも良いのかなと。数万人が動員されるライブでのリードボーカルという大役を言い渡され、しかも周りは実力派の大先輩達。
一つ大仕事が終ったかと思えば、また次が待っていて息つく暇もありません。

また練習しなくては。

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