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直近の出版物

  • タイトル : Hirotoshi FURUYA       『 ・プロデュースや調律など、裏方として長く研鑽を積んできたヴォーカリストの初ソロ・リリース。音楽体験の厚みを感じさせる充実したアレンジが美しい。クロスオーヴァーを標榜しているが、クラシック風というよりはポップス寄りのヴォーカル・スタイルで、情感たっぷりに歌いこむタイプ。日本の歌も聴いてみたい。』 / 文責:CDジャーナル                                   収録曲 : The Long And Winding Road & She's Got A Way
    CDリリース

直近の出版物(プロデューサー)

  • 早稲大学ピアノソサエティをメジャーシーンへ。エグゼクティブ・サウンドプロデューサーを務めた一作。
    CDリリース

パートナー / 使用機材

  • オーディオテクニカ : AE5400 AT4047MP AT4050 AT4060 ATH-SX1a etc
    audio technica
  • ローランド : V-Piano Fantom-G7 OCTA-CAPTURE etc
    Roland

所属先 / 出版元

  • キングインターナショナル / 国内レコード発売元
    キングインターナショナル
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    MAKK RECORDS INTERNATIONAL
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2012年1月28日 (土)

はじめまして、小川実です

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みなさんこんにちは、小川実と申します。現在、早稲田大学文学部の3年生です。

若輩者ながらTeam HIROBO に参加させていただきましたので、これからは読んでくださる方々が楽しめるような発信をしていきたいと思います。

昨年の9/21に、重松和人君、山田翔平君とともに学生ピアニストとして、『PASSION from WASEDA』をリリースさせていただきました。上の写真は、レコーディングのリハーサル中の一枚。

まずは、『PASSION』の活動を振り返って思うところを、感謝とともに述べさせていただきます。

先日のブログで、古屋さんは「飛翔」という言葉をつかわれましたが、たしかに『PASSION』の企画は、音楽への向き合い方はもちろん、考え方や感じ方までを変えるものでした。一介の大学生がCDを制作し、メジャーレーベルからリリースしようとすれば、当然さまざまな困難にぶつかります。そこで自分の限界と可能性を同時に痛感し、それらを一緒に飲みこみ、「腹を据えた」からこそ、作品としてひとつのものが仕上がり、みなさまに喜んでもらうことが出来たのだろう、と思います。ともに企画を歩んできた重松君と山田君も、きっと同じ思いでいるでしょう。

また、私たちを支えてくれた人の内、だれが欠けても、上手くはいかなかったと思います。古屋さんをはじめ、坂本さん、金澤さんなどTeam HIROBO のメンバー、プロフェッショナルなスタッフのみなさま、『PASSION』を応援してくれる友人・知人、コンサートに来て演奏を聴いてくれた方、そしていまこの記事を読んでくださっている方々に、ピアニスト一同、感謝申し上げます。

さて、そうはいってもまだまだ終わりではありません。『PASSION from WASEDA』を受けて、ただいま新しい活動の準備中であります。詳細は、後ほどお伝えできると思います。楽しみにお待ちください。

以上、とりあえずのご挨拶に代えさせていただきます。これから、よろしくお願いします。

2012年1月27日 (金)

良い音を聴くことで自主的な追求を。

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坂本諭加子です。今日は、モーツァルトが生まれた日だそうです。

それにちなんで?今日はモーツァルト他、色々なピアノ曲のCDを引っぱり出して楽譜と照らし合わせながら聴きました。

CDを聴きながら、ピアニストがどのような音色で、どのようなフレージングで表現しているか等を細かく聴きとり、参考にしていきます。

微細な音色の変化が、演奏する者にとってはかなり重要なので、質の良いCDで聴いたあとの自分自身の演奏は自然と良い影響を受けているのがわかります。(もちろんライブを聴くことがベストなのは言うまでもないことですが)

最近は、you tubeやiTUNEなど手軽に音楽を聴けるようになっていますが、私は良い音を常に追求したいという思いが潜在的にあるためか、iTUNEでダウンロードをしたことがありません。

ちょっと時代遅れですけど・・・。

やはり、音楽を勉強する方なら、まずは良い音楽、良い音をきくことが一番ですから、あまり安易に手に入るもので満足してほしくないと思っています。

おそらく、音色というものに耳が反応するようになっていけば、自主的に追求し続けていくことができると思います。

自主性といえば、4歳の生徒さんは夜になってお母さんがもう寝たいと思っていても、ピアノの練習をするんだと言って、起こしてまで練習するそうです。自分で練習したいと言ってやり始めるのに、泣きながらできるまで練習するそうです。絶対にこう弾きたい!という気持ちが原動力となっているのは、小さい子も大人も変わらないものだと感心しました。


飛翔 ・・・ 才能ある若手たち

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古屋博敏です。
昨年メジャー流通でプロデュースしたCD、『PASSION』。
この次のプロジェクトが、内々では固まりつつあります。後はプロジェクトを紙面にして、レコード会社にOKを取り付け、よりリアリティのある話へ持ち込むだけ。。。だけ・・・とは言いつつ、これが結構大変なのですが、何時もの手順を踏むということで、頑張って行こうと思います。
さて、前回の『PASSION』は、完全な僕個人の思入れでレコード会社に売り込み、早稲田大学生である小川実君を母体とする面白い企画に仕上がりました。20歳そこそこの彼らとの思い出というのは、何というか・・・30代半ばになる自分自身を見つめ直す意味合いでも、良い部分が沢山ありました。また、参加した3人の個性がそれぞれに強くて、その個性や能力がぶつかり合う様も、見ていて面白いものでした(笑)。
若い時というのは、長いようで一瞬しかなく、そこを全力で走り切ることのできる人は、恐らくあまり多くないかもしれません。だから彼らには、最大限に全力を出し切って欲しかったんですよね。次の企画も思いは一緒で、若い人たちに表に立って貰い、思いの丈と才能を存分に表現して貰えたら・・・と考えています。

今ブログに参加して貰っている金澤さんも同じこと。
彼女も若い時を満喫して、自分の限界に挑戦して欲しいと思ったのが、そもそものきっかけでした。2年間、泣いたり笑ったり、大変だったかもしれませんが、確実に人生の中で意義を見付けつつある彼女の姿に、僕も勇気をもらっています。

ちなみに、小川実ちゃんはTeam HIROBOに参加することになっているので、今後投稿があると思います。
メジャーデビューした彼に、今の心境や今後の目標など綴って貰いたいところですね。まあ、きっと飛翔という言葉が似合う事でしょう!


Bike


違う飛翔。。。
今日の午前中、近所のダートジャンプに行って汗を流してきました。
ジャンプ台が自分の身長くらいあり、自転車が写真の位置なので、大凡3m近く上に飛んでいます。
だから目線は4mくらいかな。。。金澤さんに危ないと書かれてしまいましたが、安全はきちんと確保していますよ(笑)。

2012年1月26日 (木)

長野オリンピックで使われたピアノ

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こんにちは、Team HIROBOメンバーの金澤くみこです。

長野オリンピックで使用されたという歴史あるピアノのメンテナンスをさせて頂きました。
ハンマーウッド部分にはサインがあり、大増旅館の女将さんに、それはオリンピックでの記念の印だよと教えて頂きました。

ピアノは実に歴史を感じさせる風貌をしており、さらにとても弾き込まれている様子でした。
傷んで切れている部品や損傷部品が多かった為、ブライドルテープなどは全て取替えを行いました。



長野県全域・近県での調律のご依頼は / kanazawa@for-artist.com まで。
金澤くみこ オフィシャルブログ


2012年1月25日 (水)

ピアノの指導

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こんばんは。「Team HIROBO」のメンバー坂本諭加子です。
先ほど、古屋君が”教えること”に関連した記事をアップしていたのを見て私も投稿です。
今日は投稿ラッシュですねhappy01

私は、ピアノの演奏もしていますが、ピアノ教育にも力を注いでいます。古屋君の記事の中に、『ヒロ、教えるって楽しいし、自分も勉強になるよ』という言葉がありましたが、私自身も日々のレッスンの中でそれを実感している一人です。
4歳からピアノの先生まで何十人とレッスンをしていますが、一人ひとり教え込まなければいけないポイントが異なるので、自分自身が演奏する時以上に、なぜそのように弾くのかを考えなければならず、そのなぜを数多く紐解いていくと結果的に基礎的な部分を体系化することにつながっていきます。
何かこの部分が思っている通りの演奏ができないと悩む時、基礎に立ち返ると難なく解決することがあります。
何十年とピアノを弾き続けていますが、最終的にはシンプルなものを追い求めていく自分を感じている今日この頃です。
そうしていくなかで、基礎力をしっかり身に付けたピアニストの卵を育てられるといいなと思っています。

僕が音楽講座か ・・・・。


YouTube: Rachmaninoff, Piano Sonata No 2 - Mov 3 | Raffi Besalyan


古屋博敏です。
メンバーが記事を書き始めてくれ、華やかですね。
今後もメンバーは増えて続けていく予定で、僕とはまた違った角度から、より充実した記事が投稿されていくと思います。

さて、本年度より僕は音楽講座を持つことになりました。僕は自らが追及していくタイプなので、教えるという行為は苦手なはずなんですが、最近色々とお声掛け頂くようになりました。結局受けることになったのは、Youtubeでピアノ弾いている Raffi のお陰。

『ヒロ、教えるって楽しいし、自分も勉強になるよ』

と、一昨年言われて、そこから新しい道を歩むことにしました。
様々な場で、様々な立場からの経験値はそれなりにあるので、何から教えて行けば良いのか迷うところですが、将来有望な人達に僕が泥んこまみれになって身に付けて来たノウハウを伝えられたら・・・と考えています。


記事アップしてから追加です(汗)。
Raffi の映像をスタジオモニターから聴いたら、結構良い音していて驚きました。
マスタリング(ミックスダウン後の整音)もしてある感じで、完全に映像用としてのみRECした音じゃないんですよね。
最近CD出すとかいう話を聞いていたので、もしかしたらCD用に商業録音したものかもしれませんね。

それにしても上手い!それにハンサムで性格も良いんですよ彼は。

はじめまして、長野県諏訪の調律師 金澤くみこです。

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はじめまして、長野県の諏訪市で調律師をしています金澤くみこです。

顔写真ではなく、仕事中のワンショットでお初とは・・・失礼します。 さてさて、Team HIROBO にお声かけ頂き、私も参加です。

古屋さんとは、調律の世界をもっと奥深く知りたい時期に知り合い、今年の4月で2年になります。 大きなイベントや音楽祭、ライブなどの調律を教えて頂きましたし、タワーレコードでのライブスタッフや、アシスタント、早稲田祭なんかにも一緒に参加させて頂いてきました。一昨年から、古屋さんとともに音楽祭やライブへ参加し、またイベント活動にも取り組んでいます。口約通り、最初の仕事は古屋さんのライブでしたっけ。地域の音楽祭に司会者として参加した時には、ライブでの出演をしていただきました・・・はは。またその地域イベントと並行して、一緒にラジオにも出演させて頂きました(笑)。

調律師として日々探究してきましたが、ピアノの美しい音色の作り方やピアニスト目線の調整、調律をしているともっと良くなる方法はないかと日々試行錯誤をしています。古屋さんが趣味にしている、マウンテンバイクのダウンヒルコース(危ない)、富士見パノラマのすぐ近くが住まいです。

2012年1月24日 (火)

はじめまして、坂本諭加子です。

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この度、「Team HIROBO」の一員として、ブログに参加することになりました坂本諭加子です。古屋くんとは、ここ数年ピアノ伴奏や音楽指導などを通し、共に仕事をしています。今後、主にピアノにまつわるお話をアップさせて頂ければと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。 さて、今日も古屋くんが新曲の練習用のピアノパートがほしいとのことで、初見でピアノを録音してみました。私は、クラシック専門なので、譜面には強く、音にするのは早い方だと思いますが、POPS独特のリズム感を出すのにはいつも苦労させられます。POPSのあの雰囲気を出したい!と思って練習し続けると、今度はクラシックピアノで「今日のバッハはジャズみたいだ」と注意されたり・・・ジャンルを超えて音楽を表現するのは本当に突き詰めるととても難しさを実感します。

2012年1月23日 (月)

スタジオで曲決め & お知らせ

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今日はスタジオで、次回作の曲とキーを決めました。
いやー、まさかあの時のあの曲をやってみようという話になるとは・・・です。
午前中は少し晴れ間も見えたので体を動かし、午後からスタジオ入りという感じでした。
運動しておくと、やはり声の調子も凄く良いですね。

それからお知らせなのですが、今後僕の身の回りの方々にも、このブログに参加して頂くことになりました。主に仕事・音楽仲間にお話していますが、これからの活動を 『Team Hirobo 』(親父にヒロボーと呼ばれていたのが由来) で行っていこうとのことで、ブログも共有化することになりました。なので、僕以外の多彩なチームの方々も、今後面白い記事をアップしてくれます。

宜しくお願いします。

2012年1月22日 (日)

今日はアップライトピアノの調律

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ここ3日間、ピアノの仕事が連続してます。
韓国系中国人という方のお宅に伺って、アップライトピアノの調律です。昨年アクションを預かって完全調整しているので、各箇所の調子は良い感じです。耳が凄く良い女の子が弾いていて、低音のピッチと音色のバラつきを気にしていました。んんんナイスなリクエストですよ。それで写真のごとく針でハンマーをほぐして(整音を行って)、メロディや和声感を脅かさないくらいの低音に仕上げました。
何時も思うのですが、中国の方たちは耳が良いですね。調律のちょっとしたユニゾンなんかも、直ぐに気づく方もいらっしゃいます。しかも職業で音楽をやっている方ではなくて、完全な趣味なのに良い耳してらっしゃいます。


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向こう(中国か韓国)のお茶です。なんていう名前だったか・・・ナツメ茶とか仰っていたかもしれません。
黒糖の味がして、ゆず茶に次ぐ、僕てきにはかなりヒットしたお茶でした。


それにしても、何で雨降ってるんですかー・・・先週までカラッカラだたのに。
しかも積雪までしちゃって、月曜日ダウンヒルコースに行く約束していたのに・・・
今日メールが来て、『コースの上の方に雪積もっちゃって、搬送車が上がれません。なので中止』
って、そんなワイルドな中止理由なら仕方ないです。ああ、体動かしたい。
明日はこうなる予定でした ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





YouTube: yeti mountain bikes mtb


来週は晴れみたいですね(笑顔)。

2012年1月21日 (土)

I Love STEINWAY

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今日は昔からお付き合いがあり、すっかり友人関係にあるお宅へ調律に。
お付き合いが始まり、今年で9年の月日が流れているとのことでした。長い間に育まれる友情関係って、素敵ですよね。
ピアノは、スタインウェイのハンブルグ製。年月と共に良い仕上がりになっています。課題は課題でありますが、それは経年変化という程度。調律以外の部分で手を掛ければ、また一回り表現力が大きくなるピアノですね。
昨日のスタジオはニューヨーク製、今日はハンブルグ製のスタインウェイピアノ。音色の傾向は全く違うのに、スタインウェイというピアノとして、音色の方向性としては共通の概念を持ち合わせています(説明になっていますでしょうか(笑)。つまり全く違う音を演出しているのに、音色は共有される部分があるということです)。

良いピアノに触れると、心が豊かになります。

2012年1月20日 (金)

音の世界・・・ピアノの調整

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自宅のスタジオに入っているスタインウェイを、再調整です。RECの予定が入っているので、素早くしかも正確かつ美しく仕事をこなしたいところです。
今月の頭に一回”調律”と多少の調整はしたのですが、今度は”音色”に問題があって、やはり完全に調整しようということに。
ファイリングという、荒れたハンマーの表面を整える作業です。これで音が一気に方向性を変えてくれます。


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ファイリングの終わったスタインウェイピアノ。
これで世の中に出て行く商業録音に耐えられるかな・・・。
今度はメカニカル的な部分で今一つの部分があるので、再調整を施して方向感を変えます。ピアノって放置しておくと、スカスカの音色とタッチになってしまって、音楽性を全く失ってしまうものです。パチッと調整がはまってしまえば、レコーディングでも素晴らしい性能を発揮しますが、外しているピアノはもう・・・それはそれは。RECした音源をDAW越しに確かめたとき、『これはなしだろう』なんてことも経験あるので、先ずは音楽をいかに奏でるかを考慮しながら音色を創り上げていきます。


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音色に一度変化を与えたら、今度はアクションの調整です。
どちらかと言えば、アクション側の調整はタッチを司ると言われていますが、音色も大きく変化を与えてくれます。調律も勿論ですが、アクションの調整でも音色を創り、ハンマーの按配でも更に音色を作って行き、この3つの調整の要素を繰り返し行い、所謂パチッとはまる調整の頂点を目指します。

出来上がりは・・・んん、良い感じになりました。ということで、RECされる方はご満悦。


それから今日は新しいプロジェクトの原稿を貰って、何だか嬉しい感じです。今年もメジャーで、クラシックピアノの作品をプロデューサーとしてリリースできそうです。
自分の次回作は・・・進行中ですよ。選曲も大凡決まってはいますが、色々と変更は多少あるかもしれませんが。


とにかく楽しい。

2012年1月18日 (水)

今年のプロデューサー第一弾

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今年プロデュースを依頼された、CD制作の第一弾です。
今、DAWのプロジェクトで送って頂いたファイルを開いて、音源チェック中です。
今回は僕にとって初となるジャズということですし、しかもインディーズということで、自由にやれるところにも興味を持ちました。
勝手にミックスとかやってみて、雰囲気変えたりしています(笑)。
結構凝っている雰囲気だなぁ・・・
どういう感じで仕上げようか・・・

2012年1月17日 (火)

MIX中・・・結局落ち着きどころは、steinberg-CC121&novation ZeRO SL MkⅡ

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提出するデモを作っているのですが、機材が一気に減りました。
ゴッテゴテの機材使ってみたりしたんですが、結局シンプルなところに落ち着き、steinberg-CC121とnovationで作業しています。


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Cubase6が6.0.5にバージョンアップして、JOGダイヤルでタイムライン刻むのが楽になった感じがあります。各ファイルに、細かくインジゲーターが追加されています。写真では見えないですかね。


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今年の制作は、これで行く予定です。以前からの反動で、余計にシンプルになった感じです。
デバイスの設定も簡単だし、お互い干渉しないしでこれで良いかな・・・という感じです。一回凝り過ぎた機材に行って、戻ってくるのもいいかもしれません。Pro Tools使う場合はnovationのみでモーターフェイダーなくなっちゃいますが、ミュージシャンにはこれで十分かな。

今年はどれくらいの数の音源を世の中に出していけるでしょうか。

2012年1月16日 (月)

ハワード・ジョーンズ(Howard Jones)にメールしたら・・・

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初めて中学生のときに、自分のお小遣いで買ったCDは、ハワード・ジョーンズ。
その勢いでライブに連れて行って貰ったのも、ハワード・ジョーンズ。
そんな彼にメールする機会があって、取りあえずスタッフの方から返信を貰いました。

『2月に日本のビルボードでライブやるよ』

との脚注があったので、彼のライブに行くことになりました。
仕事以外で彼のライブを聴く事ができるのは、本当に楽しみ。完全なプライベートでは中学生以来、20年振りに彼のサウンドを客席から聴けます。
今就いている仕事は、彼のお陰だと思っています。ピアノ習い始めたのも、彼の影響でしたし。

そんな含みもメールに書いてみましたが、反応はどうかなぁ・・・

2012年1月13日 (金)

RME Global Record

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RME UFXにおまけソフトで付いてきた、DIGICheck / Global Record。
このソフトがやたらに使い易くて、重宝しています。このソフトに興味を持ったのは、ROCK ON PROさんの季刊誌の中で、エンジニア/プロデューサーの行方洋一さんという方がご使用になれているのを拝見して、

『へえ、面白うそうだからチャレンジしてみるか』

という感じで使い始めました。
使ってみると、操作は簡単だしソフトの起動は軽し、音質はフラットで何も着色の無いRMEらしい音を録れるしで、それ以来ずっとお世話になっています。
最近はデモ音源を制作するときには必ず使っていますし、オーバーダビングなしでチャンネル数の多いクラシックの音楽を録るときなどは、正に適材という感じです。
以前192kHzでRECしたとき、DSP処理でCPUに負担の少ないこのソフトは、ノイズも出にくくやはり重宝した記憶があります。パッシブモードでトラックダウンできるので、音質は随分とイメージ違いますが、一応2トラックのファイルで再生も可能だったりで、隠れたところにも拘りを感じるソフトです。

まあ、ミックスは勿論DAWでやるのですが、その前段階までのRECであれば、おまけソフトの割にはかなり使える感じです。

2012年1月10日 (火)

CDジャーナルの評論

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嬉しい報告を頂きました。
CDジャーナルの評論で、随分と喜ばしい結果が出ました。以下引用します。

『プロデュースや調律など、裏方として長く研鑽を積んできたヴォーカリストの初ソロ・リリース。音楽体験の厚みを感じさせる充実したアレンジが美しい。クロスオーヴァーを標榜しているが、クラシック風というよりはポップス寄りのヴォーカル・スタイルで、情感たっぷりに歌いこむタイプ。日本の歌も聴いてみたい。』


聴いてくださった皆様、ご協力頂いた皆様、心より御礼申し上げます。
これからも良い音楽を創って行けるよう、全力を尽くします。
評論で次回作を期待して貰えるというのは、何にも勝る歓びでした。

2012年1月 9日 (月)

春の海

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運動したくなってBMXを車に積んで海へ。
仕事で外出できない日々が続いたので、久々の運動はやっぱり気持ち良いです。
1月ですが、自然の中にいると既に春の日差しを感じます。
12月と太陽の角度が違います。日焼けしてしまった・・・顔がヒリヒリ痛い(笑)。


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昨年末に洗車したので、とても綺麗な愛車のFITBIKEちゃん。
かなりハードに練習したので、上半身筋肉痛・・・おおお。
でも、アメリカで買ってきた FIVE TEN のBarron Freeride Shoesのお陰で、ペダルの噛みがバッチリ。珍しく転倒しませんでした。
今月末には、ダウンヒルに行く予定です。
お声掛け下さった皆様、ありがとうございます。

た・の・し・みです。

2012年1月 8日 (日)

スタジオのピアノ調律

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スタジオミュージシャンの方から、新年のご挨拶と共にデモ音源を頂いたので、
『よーし、また録ってみよう』
と思ったら、ピアノの調律がかなり狂っていて、今年のスタジオワークは調律からスタートすることに(笑)。毎度のごとく思うのですが、自分で調律できるのは本当に強み。しかも楽しいし、とことん凝れる。整調や整音もニュアンス違い過ぎだったので、結局3時間以上もかかりました(疲)。。。調子が良くなってくると、相変わらずの凝り性発揮。良くなると更に良くしたくなる・・・最近探し当てることの出来たセッティングを施して、更に良くなったMyピアノ。ナッハドロックは、0.45mmくらいかな・・・
音のニュアンスは・・・言葉にするのは難しいですが、一言で言えば『方向感のしっかり読み取れる、纏まりのある音に。その上で表現力豊かに。』かな・・・

今夜くらいには、自分で調律したピアノでREC出来るでしょうかね。
ピアノは他の人に弾いて貰うんですが(笑)。

2012年1月 7日 (土)

円高・・・イギリスやアメリカから

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関西の遠征から帰ってきて、荷物の受け取りが沢山あります。
年末にイギリスやアメリカに注文を出していたものですが、それにしても歴史的円高というだけあって安いですね。
感覚的には、以前の半額のイメージです。取引先によっては、送料無料なんていうところもあって、モノにもよりますがアベレージで$20-$30で殆どの荷物が到着します。仕入れる(購入する)身としては助かるんですが、世界経済としては如何なものでしょうか。。。

昨年は色々な事が在り過ぎた世界情勢だったので、今年は少し静かな一年になることを祈るばかりです。

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