はじめまして、小川実です
みなさんこんにちは、小川実と申します。現在、早稲田大学文学部の3年生です。
若輩者ながらTeam HIROBO に参加させていただきましたので、これからは読んでくださる方々が楽しめるような発信をしていきたいと思います。
昨年の9/21に、重松和人君、山田翔平君とともに学生ピアニストとして、『PASSION from WASEDA』をリリースさせていただきました。上の写真は、レコーディングのリハーサル中の一枚。
まずは、『PASSION』の活動を振り返って思うところを、感謝とともに述べさせていただきます。
先日のブログで、古屋さんは「飛翔」という言葉をつかわれましたが、たしかに『PASSION』の企画は、音楽への向き合い方はもちろん、考え方や感じ方までを変えるものでした。一介の大学生がCDを制作し、メジャーレーベルからリリースしようとすれば、当然さまざまな困難にぶつかります。そこで自分の限界と可能性を同時に痛感し、それらを一緒に飲みこみ、「腹を据えた」からこそ、作品としてひとつのものが仕上がり、みなさまに喜んでもらうことが出来たのだろう、と思います。ともに企画を歩んできた重松君と山田君も、きっと同じ思いでいるでしょう。
また、私たちを支えてくれた人の内、だれが欠けても、上手くはいかなかったと思います。古屋さんをはじめ、坂本さん、金澤さんなどTeam HIROBO のメンバー、プロフェッショナルなスタッフのみなさま、『PASSION』を応援してくれる友人・知人、コンサートに来て演奏を聴いてくれた方、そしていまこの記事を読んでくださっている方々に、ピアニスト一同、感謝申し上げます。
さて、そうはいってもまだまだ終わりではありません。『PASSION from WASEDA』を受けて、ただいま新しい活動の準備中であります。詳細は、後ほどお伝えできると思います。楽しみにお待ちください。
以上、とりあえずのご挨拶に代えさせていただきます。これから、よろしくお願いします。

































